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プスコフクレムリンの城壁

プスコフはロシアの西端、エストニアとの国境近くにある町です。この町はノブゴロドと覇権を争ったほどの古都です。このプスコフは13世紀からの強固な要塞・プスコフクレムリンがあります。このクレムリンで注目したいのが城壁。モスクワやノブゴロドのクレムリンは赤いレンガで出来ていますが、プスコフクレムリンのものは石積みのもの。これは外見からすると日本の石垣に良く似ています。その城壁の防御のための細工などは日本の姫路城の石垣の防御と非常に似ており、思わず感心してしまいました。この城壁で印象的だったのはやぐらの建物。バルト諸国の都市にある旧市街を守る壁にあるやぐらにそっくりなのです。こんなところでバルトや北欧の文化が混合しているのを見るとは思いませんでしたが、地理的にロシアの諸都市よりバルトの諸都市に近いことを考えると当然のことかも知れません。ロシアにありながらバルトの香りのする町、プスコフはサンクトペテルブルク又はモスクワより1泊以上のオプショナル又は手配旅行が可能です。

モスクワの青春5日間a0109837_11241431.jpg


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by russia007 | 2009-10-26 11:24 | ロシア旅行社・フリーツアー

中央アジアのスイカ

10月は中央アジアのスイカの季節です。もともとスイカはこの中央アジアから伝えられたもので本場のスイカが味わえます。ウズベキスタンのスイカはロシアにも輸出され、この季節にモスクワに行くと町中にスイカがあふれているので「スイカは夏の風物詩」と思っている日本人には驚きの風景です。ウズベキスタンのスイカはフットボールのような形をしておりますが、男性がようやく両手で担げるくらい大きなものです。味は食べてのお楽しみ。その他、トルクメニスタン原産のメロンなど果物王国中央アジアです。食べ過ぎにご注意。

サマルカンドで祝いの席と衣料品6日間a0109837_13451654.jpg


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by russia007 | 2009-10-23 13:45 | シルクロード

サンクトペテルブルクのプチホテルの食堂

ロシア旅行社フリーツアーでは冬の間、中心部にあるプチホテルを主に利用します。このプチホテルは従来型のホテルとはちょっと違い、機能重視のところがあります。特に朝食はコンチネンタルブレックファストで、簡単なビュッフェでパンとコーヒー、チーズといった簡単な食事です。これはどのプチホテルも同じような形式をとっているようです。「旅の質はホテルで決まる。」というホテル派の方はちょっとご注意下さい。美術館巡りなど目的派の方にはお勧めです。

サンクトペテルブルク物語5日間a0109837_13372947.jpg


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by russia007 | 2009-10-23 13:37 | ロシア旅行社・フリーツアー

エフトゥシェンコ博物館がモスクワ郊外の名所に

エフトゥシェンコ博物館がモスクワ郊外の名所に


エフゲーニー・エフトゥシェンコ博物館がモスクワ郊外のペレデルキノに建設されます。


博物館のオープンは2-3年後の予定となります。


作家村ペルデルキノはモスクワ郊外にあり、他にボリス・パステルナーク博物館、ブラト・オクジャワ博物館などがあります。






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by russia007 | 2009-10-23 11:05 | モスクワ

11月からロシア鉄道に紙の切符なしでも乗れるようになります。

11月からロシア鉄道に紙の切符なしでも乗れるようになります。

ロシア鉄道は11月1日より、特急列車の大部分が紙の切符なしでも乗れるようになります。
これは、6月はじめごろからモスクワ・サンクトペテルブルグ、モスクワ・カザン・モスクワ・ニジニノブゴロド間で試験的に行われていました。

11月からこのようなサービスが1番列車から199番列車まですべての国内列車に適用されることになります。

さしあたりは、始発駅からロシア鉄道のネットで購入した利用者のみとなります。


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by russia007 | 2009-10-23 10:43 | 航空機・鉄道・車

"ヤマル" がモスクワからスタブローポリへ就航

"ヤマル" がモスクワからスタブローポリへ就航。

航空会社ヤマルがモスクワからスタブローポリへ11月16日より1週間に3回、毎月曜日、水曜日と金曜日の運行となります。
 
モスクワから8時50分発スタブローポリへは11時の到着、スタブローポリからは12時20分発、モスクワへ14次30分着となります。

機材はツポレフ134、現在片道の最低料金は1900ルーブル、往復は3800ルーブル。
これは、現地航空会社「カヴミンヴォデイ・アヴィア」よりもかなり安くなっています。
最近まではこの線は現地航空会社の独占でした。




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by russia007 | 2009-10-23 10:29 | 航空機・鉄道・車

「トランバイ302ビス」がモスクワでブルガーコフ観光を始めます。

「トランバイ302ビス」がモスクワでブルガーコフ観光を始めます。

モスクワの中心部が新しい観光バスがでます。
20世紀初頭のトランバイをモデルにしたバスでブルガーコフのモスクワを回ります。
ブルガーコフの作品「巨匠とマルガリータ」に登場する様々な場所を訪れます。

バスは毎日、トリウンフォーリウイ広場からブルガーコフの家まで運行します。AとBの2つのルートがあります。

Aルート
ブルガーコフの登場人物立ち、たとえば、アンヌーシカが油をこぼした場所、マルガリータが住んでいた屋敷、
このコースは1日に3回15時、17時、19時に出発します。切符は300ルーブル。

バスは25席










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by russia007 | 2009-10-22 14:56 | モスクワ

ウクライナ・リヴォフへの観光が年毎に増えています。

ウクライナ・リヴォフへの観光が年毎に増えています。

この2年間でリヴォフへの旅行者は40%増加しました。
これは市の支持と旅行セクターのファイナンスによります。
これにより市の旅行者へのサービスの質が向上しました。
また、積極的に海外からの旅行者の誘致を進めています。

旅行者には定期的に 「OT-OT」というパンフレッドが無料で提供され、リヴォフの150の名所が記載されています。

さらに、最近、ツーリスト・インフォメーション・センターも開設されました。
旅行者にホテル、観光名所、名物料理の情報が提供されます。


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by russia007 | 2009-10-22 14:34 | ロシア情報

ロシアのお土産-シュカトゥールカ-

プラトークに続いてロシアのお土産です。お土産屋さんに行くと小さな塗り物の箱が並んでいます。ちょっとした小さなお土産にうってつけ、と思って値札を見ると案外高価でびっくりすることが多い小箱です。これは「シュカトゥールカ」というもので、「塗りの小箱」と言う表現が一番近いかと思います。この箱にはそれぞれの製作地により複数の流派があるといわれています。その中の一つ、フェドスキノの工場に行ってまいりました。
フェドスキノはモスクワから約75km離れた小さな村。ここにフェドスキノ・シュカトゥールカ(地元の人は箱そのものを「フェドスキノ」と呼んでいる。)工場があります。ここは工場兼博物館となっており、モスクワから社会科見学の小中学生が多数訪れるロシア伝統を学ぶ場所となっています。箱の型取り、絵付け、仕上げなど行程を順を追って見学ができますが、見学をしているうちになぜこの小箱が値段が高いのかが納得できてしまいます。素材は単なるダンボール紙なのですが、ものすごい手間をかけて丈夫な塗りの箱に仕上げてゆくのはまさに芸術j的と言えます。この工房はグジェリの陶器工房とモスクワからの方角が同じなので1日オプショナルにてフェドスキノとグジェリの工場見学を行うことができます。この2つの工場で買い物もできます。

モスクワの青春5日間a0109837_10531011.jpg

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by russia007 | 2009-10-22 10:38 | ロシア旅行社・フリーツアー

ロシアのお土産-プラトーク-

一般の日本人にとってロシアのお土産はマトリョーシカ、と相場が決まっていますが、いろいろと見ているとなかなか良いものがあります。今回は織物に焦点を当ててみます。
 ロシアの市場を歩くと女性が好みそうなショールが沢山売っています。また、町を歩く女性もなにやらいろいろな柄のショールでお洒落をしています。このショールはロシア語で「プらトーク」と言い、冬の寒いロシアでは必需品。特にモスクワ郊外のパブロフスキー・パサード産プラトークは有名で、ウールの織物の中央に様々な華やかな模様が織り込まれています。パブロフスキー・パサードはモスクワから約60km郊外の都市。モスクワのベッドタウンで観光都市ではありませんが、ここの郷土史博物館には沢山のプラトークが展示してあります。品質の良いものはモスクワで購入できるのでわざわざ足を運ぶ必要はありませんが、ご興味のある方はモスクワからの一日オプショナルを組むことができます。

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by russia007 | 2009-10-22 10:20 | ロシア旅行社・フリーツアー