オムスク市観光~ロシア旅行社

オムスク市

オムスクはロシアのシベリア連邦管区西端にあり、モスクワから東方、約1600km。人口は約115万人。シベリアではノヴォシビルスクに次ぐ2番目に大きな都市。モスクワから2,555km、シベリア鉄道が通り、空港もあります。

気候は、冷帯湿潤気候、比較的乾燥した気候です。1月の平均気温は約-20℃、7月の平均気温は+約20℃、6月から8月にかけては半白夜になります。

オムスクは、1716年に建設され、1782年からオムスク市となる。シベリア開拓の拠点となり、コルチャーク提督の白衛軍首都となったこともある。革命以前には日本領事館もりました。

街のいたるところに彫刻があり、観光名所となっています。オムスクは「演劇都市」としても知られています。オムスク・ドラマ劇場は、安部公房作の「砂の女」を上演し、「黄金のマスク」賞を受賞したことでも有名です。

オムスク市プーシキン図書館、シベリア最大です。地下鉄の建設や都市の整備が進んでいます

夏には、イルテッシュ川のクルージング、またオムスクのビール「シベリアの王冠」は有名です。
オムスクは、ロシアの文豪ドストエフスキーが、1850年1月から1854年2月まで流刑されており、後に『死の家の記録』として発表されています。




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by russia007 | 2009-03-03 17:13 | シベリアの都市
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