ペトロザボーツク

ロシアのカレリア共和国の首都・ペトロザボーツクは世界遺産キジー島のゲートウェイとして有名な町。町の歴史はピョートル大帝がカノン砲などの武器を製造する工場を作ったことから始まっています。町の名前も「ピョートルの工場」という意味です。
 キジー島の観光をメインにするとついつい通りすぎるだけの町になりますが、町全体はカレリアというフィンランド風の文化が入っていることからどことなく北欧風の雰囲気を漂わせるロシアの他の町とは一風異なる雰囲気を持っています。キジー島を訪れる際は、時間の許す限りペトロザボーツクの滞在時間を取っていただくことをお勧め致します。
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by russia007 | 2012-06-11 19:29 | 世界遺産
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