タタールスタン共和国

中央アジア地域からは場所的に少しはずれますが、ロシアのタタールスタン共和国の首都・カザンはロシアの中の中央アジア色の濃い町です。タタール語はスラヴ系のロシア語と異なり、トルコ系の言語でカザフ語などと近い関係にある言語とのことで、空港のタタール語の放送を聞いていると、中央アジアのどこかの空港にいるような気にさせられます。町を見まわすとモスクのミナレットが目立ち、中央アジアに興味のある人にとっては非常に面白い町です。もちろん、ロシア連邦内の共和国なので、ロシア色の方が当然強いので、ある意味ではロシアの他の町と変わらない部分も多数あります。そのため、純粋な中央アジアを感じるということになると、やはり本格的な中央アジア諸国に旅行をされることをお勧め致します。
 今回の写真はタタールスタン料理ですが、メインは「馬肉」でした。カザフスタンと同じように馬肉を好むようです。つけあわせはチーズパイですが、これはどことなくグルジアの「ハチャプリ」を想像させるものでした。
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by russia007 | 2012-06-07 15:20 | シルクロード
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