夏にモスクワからノブゴロドへ特別観光列車が運行予定


夏にモスクワからノブゴロドへ特別観光列車が運行予定


夏にモスクワからノブゴロドへ特別観光用列車が3便運行予定、ルートはモスクワ-ヴェリーキー・ノブゴロド-トヴェリ・トルジョクーモスクワ。
参加者はノブゴロドクレムリンで行われる「ノブゴロドのヴェーチェ(民会)」音楽ショーを鑑賞します。

「ノブゴロドのヴェーチェ(民会)」は中世ルーシ時代を彷彿させるイベントで、参加者は古代の遊びを楽しんだり、当時の本物の剣を手にしたり、古代ロシアの料理を楽しむことができます。

この企画はロシア鉄道局とヴェリーキー・ノブゴロド市との共催で行われます。この企画が初めて行われたのは昨年5月の週末に297名が参加しました。この企画にはトヴェルスカヤ州も協力した観光プログラムになりました。
列車は7両編成で行われました。

今年は6月10-11日、7月14-15日、8月18-19日の3回が予定されています。
モスクワからは01:00出発、10時にノブゴロド到着、参加者はウ゛ィトスラブリッツア木造建築博物館とユーリエフ修道院の観光をたのしみます。希望者はヴォルホフ川遊覧を楽しむことができます。
20時にショーが始まります。01:30に列車が出発し午前8時にトヴェリに到着します。ここでトヴェリとトルジョクの観光をします。昼食は現地で有名なハンバーグ、ロシアで唯一の黄金の刺繍工房を見学します。
モスクワに列車が到着するのは21:30になります。








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by russia007 | 2012-04-07 17:03 | ロシアのお祭
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