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赤の広場のスケートリンク

冬のロシアの魅力を伝えておりますが、モスクワの冬の名物は赤の広場のスケートリンクです。もちろん、行政の中心地であるクレムリンは警備が厳しいので毎年スケートリンクが設置される訳ではないのですが、スケートリンクがオープンするとカラフルなウエア―で市民がスケートを楽しみ、彩が増します。さて、今年もスケートリンクはオープンするのでしょうか?a0109837_13474266.jpga0109837_13482984.jpg









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by russia007 | 2012-10-31 21:02 | ロシア旅行社・フリーツアー | Comments(0)

ウズベキスタン歴史博物館

a0109837_11361386.jpgタシケントには数多くの博物館がありますが、とりあえず日本人観光客にとって必ず観光コースとして案内されるのが伝統工芸博物館です。この博物館は観光ポイントとして定着しているだけあり立派なものですが、ウズベキスタンのリピーターの方や、ウズベキスタンの歴史を深く知りたい方にはウズベキスタン歴史博物館がお勧めです。
 この博物館は古代からのウズベキスタンの歴史が展示されており、テルメズで発掘された仏像が展示されていることで有名です。仏像のみならず、ウズベキスタンの歴史に関する展示としては大変充実しており、中央アジア全体の歴史に興味がある人であれば一日いても見きれません。本格的に取り組むのであれば各フロアーで1日かけても良いくらいです。歴史好きやリピーターの方、是非訪れて下さい。a0109837_1132430.jpg









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by russia007 | 2012-10-31 11:36 | ウズベキスタン | Comments(0)

ブハラの観光ポイント その1

ブハラはサマルカンドに次ぐウズベキスタンの観光ポイントです。主に旧市街に見どころが集まっているのですが、郊外にも見どころはあります。
 ブハラ・ハン夏の宮殿だったスィトライ・マヒ・ホサ宮殿はその代表例です。「月と星の宮殿」という意味だそうで、ロシアの建築家と地元の職人の合作で建設されました。そのため、東洋風の中にもヨーロッパ風の建築様式が導入されており、シルクロードの建物として印象深いものになっています。敷地内にはハーレムの建物が残り、女性たちが泳いだとされる池も残っています。観光客が多い季節も良いのですが、観光客が少ない季節にゆっくりと宮殿の庭園を散歩し、ブハラ・ハン最後の栄華をしのんではいかがでしょうか?a0109837_11151533.jpg









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by russia007 | 2012-10-31 11:16 | ウズベキスタン | Comments(0)

ウズベキスタンの新婚さん

ウズベキスタンを旅行していて不思議に思うのは、主な史跡が新婚さんの参拝ポイントになっている点です。サマルカンドで言えばウルグベク天文台跡やイマーム・アリ・ブハリ廟は花嫁さんで一杯です。(新郎はおまけのような存在です。)また、ティムールの生まれ故郷・シャフリサブスのティムール像の前も花嫁さんで一杯でした。ウズベキスタンは若年層の人口が多く、結婚式の数も多いのがお国柄といったところでしょうか。沢山の花嫁を見るのもたまには良いものだと思います。a0109837_16311194.jpg









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by russia007 | 2012-10-30 16:32 | ウズベキスタン | Comments(0)

サプサン号の旅

a0109837_1684964.jpgモスクワとサンクトペテルブルクを約4時間で結ぶロシア版新幹線のサプサン号は昼間の移動手段として定着してきました。日本の新幹線と異なり、専用軌道が準備されている訳ではなく、在来線上を走行するため、営業最高速度は時速130㎞ほど。日本の新幹線と比較すると少し遅い気がしますが、それでも従来の鉄道と比較すると利便性が格段にアップしています。昼間の移動の魅力は窓の外の景色が楽しめること。ロシアの冬の景色は雪に覆われた集落が点々とし、まるでおとぎ話のようです。というのもロシアはモスクワとサンクトペテルブルク以外は「大都市」と言えるものがそれほど多くなく、沿線の町はどれも小規模なものでゴタゴタしていないところが魅力です。冬のサプサン号の快適な旅を楽しんでみませんか?a0109837_168029.jpga0109837_1681354.jpg









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by russia007 | 2012-10-30 16:09 | ロシア旅行社・フリーツアー | Comments(0)

アルメニアの洞窟レストラン

アルメニアはコーカサス地域の南に位置し、グルジア、アゼルバイジャン、トルコ、イランと国境を接する小さいながら古い文化を持つキリスト教国です。世界で最も古いと言われる民族の一つでもあり、歴史が凝縮されている国です。
 アルメニアにはキリスト教の一派であるアルメニア教会の古い修道院が多いのですが、その修道院の近くのレストランはとてもユニークです。洞窟をそのまま利用し、レストランとして営業しているのですが、仕入れも近くの猟師さんから直接行っているそうで、提供される料理はズバリ「その日獲れたもの。」だけ。もちろん、予約をしていても、「本日は不猟でおやすみ。」ということもあるとのことで朝に予約の再確認が必要です。
 そんな日本では信じられない営業形態のレストランですが、新鮮素材、こだわり素材をつかっているので味は格別。古代アルメニアを彷彿させるインテリアも味を引き立て、最高のお食事となることは請負です。このレストランは知る人ぞ知るレストランのため、地元旅行会社を通じてのみ予約ができます。もっとも、山の中の洞窟で営業しているので当然、そこに行くまでも地元の旅行会社の手助けを必要としますので全てセットでアレンジを依頼すると良いでしょう。アルメニアへはアエロフロートロシア航空(モスクワ経由)で毎日便があるので意外と便利です。中東の不思議な国、アルメニアに一度訪れてみてはいかがですか?a0109837_10375472.jpga0109837_10395883.jpga0109837_10415724.jpga0109837_1043411.jpg









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by russia007 | 2012-10-29 10:45 | アルメニア | Comments(0)

ロシアの冬の魅力 その2

ロシアの冬の魅力の続きです。
あたりまえのことではありますが、ロシアの気温が下がるにつれ、夏は観光客でにぎわった場所も人が少なくなってきます。当然、観光もしやすくなります。特に美術館や博物館は穴場中の穴場。夏は押し出されるように最短時間で博物館から出されてしまっても、冬はまず心配無しです。美術館は冬の間、じっくりと好きな絵に取り組むことができ、満足感は格別です。ロシアは寒い国だけあり、暖房は万全。日本の家屋はロシアほど暖房設備に心配りが無いため、ロシアから帰国して風邪を引く人がいるくらいです。また、夜が長いため、劇場のシーズンも本格化するため、いろいろな演目からお好みのものをご選択いただくことができます。夏はこの点、オフシーズンで全く期待外れということはあまり知られていない事実です。
 モスクワやサンクトペテルブルクのみならず、地方都市でも同じです。シベリア鉄道沿いの都市であるカザンを冬に訪れました。実はこの町、スポーツやレジャーの町でロシア中のみならずヨーロッパからも多数の観光客で夏は賑わう都市です。ホテルもヨーロッパ水準のものが多数あるのですが、冬はレジャーの中心のボルガ川も凍り、観光客はちらほらと、と言ったところです。この町はロシア連邦内の「タタールスタン共和国」として自治権を持っており、宗教もイスラム教と独自色を持った町です。街中にはモスクがあり、中央アジアのどこかの町と見間違う位のところです。冬はこのような独特な場所をじっくり見ることができ、町の雰囲気を十分味わえます。冬のロシア、是非訪れて下さい。a0109837_10111120.jpg









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by russia007 | 2012-10-29 10:12 | ロシア旅行社・フリーツアー | Comments(0)

ベラルーシの古城に拷問博物館がオープンしました。

ベラルーシの古城に拷問博物館がオープンしました。

ベラルーシのリドスキー城(ポローツク州リダ市)の拷問室の観光ができるようになりました。
観光の最初には、城の塔に斧を持った刑吏がいます。地下に降りていくと、拷問室があります。「おしゃべりなバイオリン」、尋問椅子、「猫の手」、「スペインの長靴」などが展示されています。展示は中世の拷問器具が20点以上あります。 

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by russia007 | 2012-10-26 14:16 | ベラルーシ | Comments(0)

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ベラルーシのリドスキー城(ポローツク州リダ市)の拷問室の観光ができるようになりました。
観光の最初には、城の塔に斧を持った刑吏がいます。地下に降りていくと、拷問室があります。「おしゃべりなバイオリン」、尋問椅子、「猫の手」、「スペインの長靴」などが展示されています。展示は中世の拷問器具が20点以上あります。 

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by russia007 | 2012-10-26 14:15 | ベラルーシ | Comments(0)

モスクワにチェブラーシカ博物館がおオープンします。


モスクワにチェブラーシカ博物館がおオープンします。

モスクワにチェブラーシカ博物館がおオープンします。現在企画中で、いつオープンするのか、予算ともまだ決まっていませんは、場所はコシンスキー公園のようです。博物館そばには駐車場が設けられ、公園にはロシア語、英語、日本語の標識ができます。また別にこの公園には2013年に昔話並木道がオープンする予定です。。博物館の創設にはチェブラーシカの創作者エドアルド・ウスペンスキーも参加します。彼は、この作品の創作に関係したものを展示品として提供する予定です。市当局はこれによりモスクワへの観光客が増加するものと期待しています。
現在、モスクワにはコジュホヴォの幼稚園にチェブラーシカ博物館があります。

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by russia007 | 2012-10-26 13:00 | モスクワ | Comments(0)