カテゴリ:グルジア( 27 )

チュルチヘラ

a0109837_1441120.jpgグルジアのマーケットなどに行くと売られている細長い紅イモのようなものがあります。農家の軒先でも見たので聞いてみたところ、「チュルチヘラ」というお菓子とのこと。ワインの国グルジアらしいお菓子で、糸を通してつなげたクルミの実をブドウのしぼり汁に小麦粉を混ぜて煮詰めたものでコーティングしたものです。ワイン農家で沢山作られています。ブドウから出来ているのでなじみやすい味です。ちなみに中国経由でグルジアから日本に帰国する際、上海の空港の税関で「ソーセージを輸入しようとしている!」とあらぬ嫌疑をかけられ苦労をしました。形だけを見ると内容の分からないお菓子です。









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by russia007 | 2012-11-15 14:04 | グルジア | Comments(0)

グルジアに新しいスキー場がオープン。

グルジアに新しいスキー場がオープン。

12月1日にグルジアのスヴァネチに新しいスキー場がオープンします。
スヴァネチは西グルジアの観光地になります。
スヴァネチヤは風光明媚な山岳地域でカフカス山脈の南川に伊地します。新しいセンターはメスチア村近くのヴェルフニャヤ・スヴァネチヤにあります。最近アナクリヤからの道ができましたので2時間で行くことができます。
80年代末まではグルジアスキー場はソ連では最も人気のあるスキー場でした。その後、軍により閉鎖されましたが、最近は徐々に以前のようにスキー場の整備もすすみ、以前のように人気をとりもどしつつあります。










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by russia007 | 2010-10-27 15:55 | グルジア | Comments(0)

グルジアのトビリシに新しいホテル ホリディ・イン・アジャラがオープンします。

ホリディ・イン・ホテルがトビリシにオープンします


グルジアのトビリシに新しいホテルホリディ・イン・アジャラがオープンします。
このホテルは4つ星のホテルで、5月26日広場のアジャラホテルを2800万ドルの予算で改装してのオープンとなります。
ホテルは全252室、スタンダード、ビジネスクラス、デラックスの部屋ができます。他にラウンジバー、レストラン、会議ホール、プール、ビジネスセンターができます。インテリアは現代風。料金は100ドルから。11月のオープン予定です。








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by russia007 | 2010-10-26 19:31 | グルジア | Comments(0)

グルジア・ワイン農家での食事

グルジアのカへチアでのワインファクトリーを見学した後、近くの農家で昼食をとりました。この農家は昔ながらのカへチアの農家とのことですが、どことなく日本の昔のかやぶき屋根の農家を思い出させる造りです。
庭にはニワトリや七面鳥が走り回り、ブドウの棚がありグルジアの風情を感じさせます。
 食事はそのブドウ棚の下にセッティングされました。目玉はなんといっても自家製ワイン。ほんのり酸っぱい忘れられない味。その他農家で取れたフルーツやジャガイモ、肉など新鮮素材の家庭料理を堪能しました。グルジアの最大の魅力はファームステイです。

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by russia007 | 2009-12-29 16:56 | グルジア | Comments(0)

ロシアとグルジアの道路国境が2010年3月1日より再開

ロシアトグルジアの国境の2006年7月から閉鎖されていた自動車道路カズベキ - ヴェルフニー・ラルスが2010年3月1日より開通します。 

モスクワとトビリシが、この国境の開通について合意しました。

カズベキ - ヴェルフニー・ラルスはロシアとグルジアの国境にある唯一の公式な自動車道路です。



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by russia007 | 2009-12-26 14:26 | グルジア | Comments(0)

グルジアのテラビ・ワインファクトリー

a0109837_11145351.jpgトビリシから東へ約180km、峠を越えて視界が広がったところがワインの産地・カへチアです。このカへチアの中心地がテラビ。大コーカサス山脈の麓、盆地になっているところにブドウ畑が広がるどことなく日本の山梨県や長野県の雰囲気に似ている素朴な町です。ワインの産地らしくこの町にはワインファクトリーが沢山あります。ワインファクトリーとは言ってもブドウを栽培している農家に日本で言う蔵のようなものが付属しており、そこでワインを醸造しているといったほうがイメージが近いです。
 そのワイン農家の一軒を訪ねてみました。農家の中は中世の建物そのままといった感じ。そこに付属している醸造蔵は門を入ってすぐの建物でした。すこし薄暗い蔵の中はブドウが発酵している香りで一杯。石の床に穴が開いており、そこにワインが寝かせてあり沸々と発酵している様子が見学できます。同行した醸造の専門の人が言うには製法は古代のワイン製法そのままで、現代の商品として流通させるには(日本のような基準が厳しい国では)難しいやり方とのこと、確かに試飲をさせてもらったところ、かなり酸味が強く日本で売っているようなワインとは違うどちらかというとワイルドな味がしました。グルジアでは各家庭でもワインを作っており、このようなワイルドなホームメイドワインが主流のようです。



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by russia007 | 2009-12-17 11:14 | グルジア | Comments(0)

グルジアのヨーグルト・マッツォーニ

昨今の健康ブームの中で長寿食やダイエット健康食として「カスピ海ヨーグルト」の名前で特に女性に絶大な人気を誇る発酵食品がマッツォーニです。コーカサスでは日常の食卓でおなじみの食品で、町のスーパーでもマッツォーニ売り場は大きなシェアを占めています。
 昨年コーカサスのグルジアを訪問した際には朝食に必ずヨーグルトが付いてきました。はじめはただのヨーグルトかと思ったのですが、食べてみるととろりとした独特の粘り気のある食感と酸味の少ないさっぱりとした味わいで普通のヨーグルトでは無いことに気付いたのがマッツォーニとの出会いでした。グルジアではもちろんマッツォーニはスーパーでも買えますが、基本は韓国のキムチなどと同じように各家庭の手作りです。したがってそれぞれの家庭や地域で微妙に味が違うといったいわば「グルジアのお袋の味」です。グルジア滞在中に一番美味しかったのがクタイシ(グルジア第二の都市)の民宿(民家)で出されたもの。実は前日グルジア名物のチャチャ(ウオッカ)を飲み二日酔い気味だったのですが、のどにもすっとなじみ、おなかに優しい感じで本当に美味しいものでした。後で地元の人に尋ねたところ、マッツオーニの大きな効用として整腸作用が充分にあることが挙げられるとのことでした。
 なお、マッツォーニと一般のヨーグルトは一体何が違うのか?という素朴な質問についてお答えいたします。マッツォーニは一般のヨーグルトには無いクレモリスという菌が含まれており、この菌が独特の粘り気を出している他、酸味を抑えているとのことです。そのため一般のヨーグルトよりもはるかに食感が良く、大量に食べられるために健康増進に役立つというのが地元の人から聞いた話です。
 一般的なマッツォーニの食べ方ですが、普通食べるときは何も入れず、そのまま楽しみます。素朴ながら本物の味で添加物は無く自然の味。最近では大変貴重な食品と言えます。
 やはり本場で味わうマッツォーニは一味違います。是非グルジアで本物のマッツォーニを味わってみてはいかがでしょうか?

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by russia007 | 2009-12-11 18:23 | グルジア | Comments(0)

グルジアのおみやげ

東グルジアから西グルジアに向かう峠で見つけたグルジアの珍しいお土産です。角の形をしておりますが、実はワインがここに入ります。この角の杯、グルジアの画家・ピロスマニの絵にも登場するグルジア独特のもの。どのように使うかの正確な情報を得ることはできませんでしたが、恐らくは羊飼いが腰のベルトのところに下げて携帯しているようなものかと思います。コーカサスの雑貨は日本人にとっては非常に珍しいものが多いです。

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by russia007 | 2009-12-08 11:33 | グルジア | Comments(0)

世界遺産ムツヘタ

ジュヴァリ聖堂から眼下にあるムトゥクヴァリ川とアラグヴィ川が交わるところにある町、ムツヘタ。この町の中心にある教会を含めた街並みがユネスコの世界遺産に登録されています。
 この町の中心にあるスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂はグルジア最古の教会と言われております。現存する建物は11世紀に建てられたものですが、グルジアの古い伝説によると聖ニノによりグルジアで初めて建てられた教会ということです。その伝説によるとキリストの上衣の一部が埋められているということです。スヴェティ・ツホヴェリというのはこの伝説に基づき「命を与える柱」という意味だそうです。

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by russia007 | 2009-12-07 17:16 | グルジア | Comments(0)

グルジア軍道の旅の出発点・ジュヴァリ聖堂

グルジアの首都トビリシより北へ18km、小高い山の頂上にぽつんと古い聖堂が建っています。初期グルジアキリスト教会の傑作、ジュヴァリ聖堂です。この聖堂はアラグヴィ川とムツクヴァリ川が合流するムツヘタの町を見下ろす場所にあり、北へ伸びるグルジア軍用道路も見渡すことができるので観光客がひっきりなしに訪れます。ジュヴァリというのは十字架の意味だそうで、上から見ると聖堂自体が十字架の形をしているとのこと。作家のレールモントフも絶賛しました。1811年にはロシアにより教会としての機能は停止させられましたが、グルジアの独立回復とともに教会として再開されました。ここがウラジカフカスに向かうグルジア軍用道路の旅の始発点とされています。

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by russia007 | 2009-12-03 13:45 | グルジア | Comments(0)