カテゴリ:ウクライナ( 25 )

シェフチェンコ劇場

キエフのシェフチェンコ劇場はモスクワやサンクトペテルブルクの劇場と比較するとチケット料金が安価ながら質の高い演目が期待できます。ウクライナはその他、オデッサの劇場も有名です。

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by russia007 | 2013-11-26 17:25 | ウクライナ | Comments(0)

黄金の門

古のキエフルーシの表玄関、黄金の門はチンギスハーンによって破壊されましたが、1982年に再建されています。立派なヤロスラフ賢公の像もありますよ。

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by russia007 | 2013-11-25 17:54 | ウクライナ | Comments(0)

ウクライナのファストフード

ウクライナにも簡単に食べられるカフェがあります。
ウクライナ料理のヴァレニキとキエフ風カツレツです。ロシア料理とちょっと違う雰囲気が手軽に楽しめますよ。
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by russia007 | 2013-11-22 17:12 | ウクライナ | Comments(0)

ヌール・バヌー・スルタン(チェチーリア)~壮麗なる世紀

壮麗なる世紀

第4シーズンが始まりすでに第5話まで放送されました。
ヒュッレム・スルタン役の新しい女優ヴァヒデ・ギョルヒュム、なかなかいい演技をします。
歩き方や身振りを前の女優そのままで違和感を感じさせません。
第4シーズンからスレイマンの次のスルタンになるセリムの妃になるチェチーリアが登場します。彼女もヒュッレムのようにエーゲ海のバロス島で捉えられて、ハーレムに送られ絶望するのですが、ヒュッレムが奴隷の身分から皇后になっとたのを知りヒュッレムに近づきヌール・バーヌーと言う名前をもらいます。ヌール・バーヌーうまくセリムに近づきセリムのお気に入りになりました。これからの展開が期待できそうです。








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by russia007 | 2013-10-31 17:49 | ウクライナ | Comments(0)

ヒュッレム・スルタン(=ロクセラーナ)の踊り




アレクサンドラとオスマン帝国皇帝スレイマン1世

この映像はトルコの「壮麗なる世紀」というドラマからのもので、旧ソ連地域、東欧、中東では大人気のドラマになっています。

ウクライナのロガーチンからタタールに襲われ、奴隷となったロシア人女性アレクサンドラがオスマン帝国のスレイマン大帝の寵愛を受け皇后になるという物語。

映像は、ドラマの第1シーズン第一話から、
タタールに襲われ、肉親を失いオスマントルコに売られたアレクサンドラは絶望していましたが、トプカプ宮殿のハーレムに奴隷としてつれて行かれ教育を受けます。そこでアレクサンドラは初めて、スレイマンを見るのですが、彼が美しいことに驚きます。アレクサンドラはスルタンを自分の奴隷にするのだと一緒にクリミアから連れらてきたマリヤに話ます。
しばらくして、クリミアから連れられてきた奴隷達がスレイマンの前で踊りを披露することになります。
アレクサンドラは踊りでスレイマンを魅了し、紫色のハンカチを受け取ります。
このハンカチを受け取ることは夜の伽に招待されたということを意味します。これは大きなチャンスであり、もしスルタンの子を産めば、子はシェフザデ(王子)となり、自身はヴァリデ・スルタン(王子の母)になることができます。
この日からアレクサンドラはスレイマンのお気に入りになります。
アレクサンドラはスレイマンからヒュッレムという名前を与えられ、ギリシャ正教会からイスラムに改宗します。
さらに彼女は奴隷の身から解放してもらい、正式にスレイマンと結婚して皇后になります。
スレイマンの後継のスルタン(王)にはヒュッレム(アレクサンドラ)の子セリムがなります。
西欧ではロクセラーナ(ロシア人の女)として有名で文学作品等の題材にもなっています。






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by russia007 | 2013-09-11 15:12 | ウクライナ | Comments(1)

ロクセラーナ

ロクセラーナはオスマン帝国のスレイマン大帝の皇后となったロシア人女性。
もとはロガーチン市の貧しい正教会の司祭ガヴリーラ・リソーフスキーの娘でした。ロガーチン市は当時はポーロンド王国に属していました。
本名はアレクサンドラ・ガヴリーロブナ・リソーフスカヤで、1520年頃にクリミア・タタールに街が襲われ囚われて奴隷として売り回され最終的に後のオスマン帝国の大宰相となる若いイブラヒムに買い取られスレイマン大帝のハーレムに移されました。ハーレムではスレイマンの寵愛を受けヒュッレムという名を与えられイスラム教に改宗します。ヒュッレムはスレイマンとの間に4人の皇子をもうけ、次男のセリムがスレイマンの後継となりスルタンになります。
女奴隷から皇后へ上り詰めたヒュッレム(アレクサンドラ)はヨーロッパではロクセラーナ(ロシア人の女)として知られています。
現在、トルコではヒュッレムとスレイマンを題材にした「壮麗なる世紀」というドラマが放映されています。ドラマではクリミア出身のロシア人女性となっています。

映像は、スレイマンの前で踊るハーレムの女性達。スレイマンはアレクサンドラに魅了され紫色のハンカチを渡します。(これは夜の伽へ来るようにという意味があります。)








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by russia007 | 2013-04-04 19:58 | ウクライナ | Comments(0)

クリミアのヤルタでマローズ(ロシアのサンタクロース)・パレード (ウクライナ)

クリミアのヤルタでマローズ(ロシアのサンタクロース)・パレード (ウクライナ)

12月22日第3回市主催「マローズ・パレード」が開催されます。
このイベントは古代スラブの新しい太陽の誕生を記念して冬至に行われることになりました。
年毎にこのイベントの参加者が増え昨年は570名が参加しました。
参加者の受付は12月18日からを行われます。


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by russia007 | 2012-12-14 14:21 | ウクライナ | Comments(0)

タウリケー(タウリス)のイーピゲネイヤ(イフィゲーニヤ)


タウリケーは現在のクリミアです。

「タウリケーのイーピゲネイヤ」はギリシャの悲劇作家エウリーピデースの作品。
「タウリスのイフィゲーニヤ」はグルックの歌劇です。

王女イーピゲネイヤは父王アガメムノン(トロイア戦争に参加した王)により生贄にされますが、最後の瞬間、女神アルテミスは彼女を救い出し、クリミアでアルテミスの神官とします。
後日、母殺しの罪により追放された弟オレステースと出会い、帰国し妹のエーレクトラーと再開します。

エーレクトラーは「エレクトラ・コンプレックス」の語源となっている女性です。

クリミアは古代ギリシャの文学作品にしばしば登場します、是非一度訪れてみてください。


グルック:歌劇「タウリスのイフィゲニア」 (2CD) (Gluck, Christoph Willibald: Iphigenie en Tauride)


タウリケーのイーピゲネイア (岩波文庫)







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by russia007 | 2012-12-13 13:28 | ウクライナ | Comments(0)

アイシャ・ハフサ・スルタン

アイシャは、クリミア・ハン国(現在のウクライナ)メングリ1世ギレイの娘で、オスマン帝国のセリム1世に嫁いだ美貌の女性。オスマン帝国最盛期を築いたスレイマン1世の母親でもあります。トルコ・ドラマ「壮麗なる世紀」によると、ロシア語を解していたそうです。アイシャやヒュッレム(アレクサンドラ)の故郷であるクリミアは是非一度訪れてみたいところです。


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by russia007 | 2012-12-13 10:58 | ウクライナ | Comments(0)

ウクライナ・ロガーチン市のロクセラ-ナ記念碑(ヒュッレム・スルタンの故郷)

ウクライナ・ロガーチン市のロクセラ-ナ記念碑(ヒュッレム・スルタンの故郷)

ロクセラーナはオスマン帝国のスレイマン大帝の皇后となったロシア人女性。
もとはロガーチン市の貧しい正教会の司祭ガヴリーラ・リソーフスキーの娘でした。ロガーチン市は当時はポーロンド王国に属していました。
本名はアレクサンドラ・ガヴリーロブナ・リソーフスカヤで、1520年頃にタタール人に街が襲われ囚われて奴隷として売り回され最終的に後のオスマン帝国の大宰相となる若いイブラヒムに買い取られスレイマン大帝のハーレムに移されました。ハーレムではスレイマンの寵愛を受けヒュッレムという名を与えられイスラム教に改宗します。ヒュッレムはスレイマンとの間に4人の皇子をもうけ、次男のセリムがスレイマンの後継となりスルタンになります。
女奴隷から皇后へ上り詰めたヒュッレム(アレクサンドラ)はヨーロッパではロクセラーナ(ロシア人の女)として知られています。
現在、トルコではヒュッレムとスレイマンを題材にした「壮麗なる世紀」というドラマが放映されています。

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by russia007 | 2012-10-23 14:43 | ウクライナ | Comments(0)