カテゴリ:ロシア文学( 5 )

ヤースナヤ・ポリャーナのトルストイの邸宅博物館

モスクワの郊外のヤースナヤ・ポリャーナにトルストイの邸宅博物館ががあります。トルストイの墓地もここにあります。
ヤースナヤ・ポリャーナはモスクワから日帰りでも旅行が可能ですが、ホテルもありますのでゆったりとしたご旅行を希望される方はヤースナヤ・ホテルのホテルをご利用になられるとよいと思います。
また、1月28日にトルストイの無料説明会も開催いたしますので、是非御参加ください。
http://russia.co.jp/wordpress/tolstoy0128/


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by russia007 | 2015-11-26 19:15 | ロシア文学 | Comments(0)

1908年から10年のトルストイ晩年の貴重な映像です。

1908年から10年のトルストイ晩年の貴重な映像です。



説明会にもご参加ください。
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by russia007 | 2015-11-17 17:12 | ロシア文学 | Comments(0)

スターラヤ・ルッサ

ドストエフスキーの小説「カラマーゾフの兄弟」の舞台となった町、スターラヤ・ルッサの教会です。工事中だったのが残念でした。でも、秋の光に映えてきれいでした。
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by russia007 | 2014-10-07 10:10 | ロシア文学 | Comments(0)

ドストエフスキー「罪と罰」~ロシア旅行社

『罪と罰』
Преступление и наказание, 1866年
ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの作品。

主人公は貧しい元大学生ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ。
選ばれた非凡人は、新たな世の中のためなら、凡人を犠牲にしても良いという、自分の理論をもとに、金貸しの老婆アリョーナを殺害し、金を奪う、偶然、現場に現れた妹のリザヴェータも殺害してしまうが、
娼婦ソーニャの家族のための自己犠牲の生き方に心をうたれ、最後には自首する。

ペテルブルグには小説の舞台がそのまま残っていて、観光の名所ともなっている。



テレビシリーズから

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by russia007 | 2009-03-24 17:15 | ロシア文学 | Comments(0)

ドストエフスキーの思い出~ロシア旅行社

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(1821年~ 1881年)
Фёдор Михайлович Достоевский

ロシアの偉大な小説家。
主な作品は、『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』など。

モスクワの貧民救済病院の医師の次男として生まれ、モスクワで15歳まで暮らす。
その後、ペテルブルクに移る。彼の作品はペテルブルグが舞台のものが多い。

処女作は『貧しき人々』で、批評家ベリンスキーにより、第二のゴーゴリ」とたたえられたが、
続けて発表された『白夜』や『二重人格』は酷評だった。
その後、ペトラシェフスキーの空想的社会主義サークルの会員となり、1849年に逮捕され死刑の判決を受ける。銃殺刑執行直前に皇帝からの恩赦がありシベリア流刑となる(ペトラシェフスキー事件)。
刑期終了後、軍隊で勤務し、1858年にペテルブルクに戻る。この間にキリスト教的人道主義へと思想的な変化があり、その後『罪と罰』を著し、高く評価された。

ドストエフスキーには持病のてんかんがあり、賭博好きな性格なども、作品に影響している。


ドストエフスキーの思い出1


ドストエフスキーの思い出2


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by russia007 | 2009-03-24 16:35 | ロシア文学 | Comments(0)