新幹線「サプサン」初運行から2カ月、乗車率83%に

ロシア鉄道はモスクワ・サンクトペテルブルグ間を運行する新幹線「サプサン」の初運行から2カ月の統計を発表しました。

初運行で乗客の興味が大きかったようで12月17日から2月17日の乗車率は83.2%ありました。
2等が1等よりも利用者が多く利用されました。利用の少ないのは、朝・夕の列車で、朝6時45分の列車が一番少なくモスクワからは65.2%、ペテルブルグからは81%、夕方19時発でそれぞれ91.2%と92.9%でした。いつも満席なのは13時の列車で区間によってはそれぞれ105.4%と100.5%。
62日間での利用者は165995人(平均1日1350人、1列車で450人)でした。





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by russia007 | 2010-02-19 11:27 | 航空機・鉄道・車 | Comments(0)
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