IE9ピン留め
ロシア正教クリスマス
ロシアは、革命前までユリウス暦が用いられて、当時のクリスマスの日を今の暦に当てはめると1月7日になります。この日は国民の祭日にもなっています。
我が街サンクトペテルブルグ(人口約480万人)はエルミタージュ美術館をはじめロマノフ王朝時代の建物のほとんどが世界文化遺産に指定されています。その中に、ピョートル大帝が建築した今も活躍していて、街随一の教会ネフスキー修道院があり、その隣の墓地にはチャイコフスキーなど有名な人達が眠っています。その修道院のミサにご案内したいと思っています。多くの人々と同じようにロウソク一本受け取り、アカペラの聖歌隊による厳粛なミサは古代スラブ語で歌い感動的な催しになります。その後は私の家でロシア一般家庭と同じように友人を呼び、祭り料理にも参加していただき、楽しい交流会になることを楽しみにしています。昼間の特別なプログラムは、午前:エルミタージュ美術館で特別展示「聖母マリアとキリスト」も鑑賞。午後:大通りや公園での歌と踊りなどパフォーマンスショーも観光します。

(写真 上左:パーテイの様子、上中:大司教による特別ミサの風景 上右:一般的な教会内部。まわりはフレスコ画、正面はイコンがずらり。厳粛なミサや合唱が行われる。 下左:パーテイの様子、下右:世界遺産ネフスキー修道院)




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by russia007 | 2007-10-24 18:25 | ロシアのお祭
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