ロシア鉄道局が来年2014年末にモスクワ・キエフ間にTALGOを導入予定。


ロシア鉄道局が来年2014年末にモスクワ・キエフ間にTALGOを導入予定。
これによりモスクワ・キエフ間855kmを約7時間で運行します。
毎日朝、夕の2本運行予定、モスクワを6時30分と15時50分の出発、キエフの到着がそれぞれ12時30分と21時50分
キエフからは6時30分と15時50分の出発、モスクワにはそれぞれ14時30分と23時50分に到着します(夏時間)。
出入国手続きはロシアではブリャンスク駅から国境のスゼムカ駅間で、ウクライナ側はフトラーミハイロフスキー駅からコノトプ駅間で行われる予定です。
最高時速は200km、ロシアには3月に最初の納品があり試験運転される予定です。2等が9車両、それぞれ36席,1等が2車両20席、他にベッドのついたデラックスが5車両で5つの二人部屋コンパートメント、レストランとビュッフェが2車両、合計414名乗車可能になります。
今後、TALGOはヨーロッパへの運航にも利用される予定です。そのためにブレストでロシアの広いゲージとヨーロッパのスタンダードのゲージに列車が運行しながら変更するための設備が検討されています。TALGOは運行しながらゲージの幅を変える機能がありますので、これにより、台車交換の必要がなくなるため、最大2時間の節約が可能となります。





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by russia007 | 2013-11-20 17:49 | 航空機・鉄道・車 | Comments(0)
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