カザフとキルギスに行って来ました。
ウズベキスタンは良く行くのですが、カザフスタンじっくりは初めてでした。良く見ると中央アジア全体が同じような食べ物のようで異なる点も多いように感じました。
今回初めて体験をしたのがカザフとキルギスで食べられている揚げパン「ボルソク」です。
これは家庭料理だそうですが、日本のカレーパンの具のないようなものでした。ひまわり油でカラッと揚げているのでそれほど油に苦しめられることなく食べることができました。ただ、カザフスタンの南部地域では綿花油で揚げているものもあるそうで、その場合は良く体調と相談しながら食べた方がよさそうです。経験上、綿花油は日本人の体質からすると刺激が強すぎ、お腹をこわすことがあるので要注意です。
もちろん、ウズベキスタンで食べられているナンもカザフスタン、キルギスでも一般的に広く食べられています。
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